派遣で物流倉庫の仕事って底辺って言うしきついの?仕事内容など実際に行っている管理人が解説

派遣で物流倉庫の仕事って底辺って言うしきついの?仕事内容など実際に行っている管理人が解説

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎です。

さて、派遣アプリで募集を見ていると「物流倉庫」の仕事をよく見かけますが、これから初めて派遣アプリを利用する方にとっては、『物流倉庫ってどんな仕事なのかな?』と気になる方も多いかと思います。

ちなみに、私自身は初めて派遣アプリで行った職場は物流倉庫でしたが、現在も頻繁に行っているのは大半が物流倉庫です。仕事内容的にはきついと言えばきついですけど、慣れてしまえば時間が経つのも早いですし、個人的にはやりがいのある仕事だと感じています。

インターネットで物流倉庫の仕事を調べていると、一部ネガティブな意見として「倉庫の仕事は底辺の仕事」なんて表現されることもあるようですが、私自身はそのような印象は全くなく、どちらかと言えば現代では生活の要になり得る職種だと思っています。

そこで本記事では、派遣アプリで募集されている物流倉庫の仕事内容や事前に準備するもの、倉庫が底辺と言われる理由などについて詳しく解説していますので是非参考にしてくださいね。

本記事に記載の情報は、当メディア管理人独自の見解です。募集されている案件によって仕事内容は異なりますので予めご理解ください。

派遣で募集されている物流倉庫の仕事内容

派遣アプリ等で募集されている物流倉庫の仕事内容は、主に以下に分類されます。

  • 倉庫内の至る所に保管してある商品を集める「ピッキング作業」
  • 倉庫内の商品を補充する「棚入れ作業」
  • ピッキング作業で集めた商品の「検品、発送作業」
  • 倉庫に運ばれてきた商品、または運ぶ前の「積み下ろし作業」

作業内容を限定した募集もあれば、当日いずれかの作業に配属される募集など様々です。

また、募集されている時間帯も様々です。大半はいわゆる9時~18時の募集がメインで、他にも主婦の方向けに9時~15時や、副業として働く人向けに19時~22時など、大きな物流倉庫になると22時~6時などの夜勤で募集されているのも見かけます。

物流倉庫は募集人数が多いので同じ派遣の方も多く、仕事内容も特別難しいわけではありませんが、職場自体のノルマが多いのでどちらかと言えば時間に追われているような感覚であっという間に時間が過ぎる印象ですね。

物流倉庫が底辺と言われる理由

物流倉庫が底辺と言われる大きな理由は、環境の悪い場所で働く肉体労働といったイメージが強いからでしょう。

ただ、実際に働きに行ってみると、最近は空調完備の場所も多く、社員の方も丁寧に対応してくれる場所が多いので、そこまで酷い仕事ではないと個人的には感じています。

というのも、最近は労働者に対して優しくなりつつあるので、例えば夏の時期なら熱中症にならないための対策として自由に水分補給がとれたり、体調が悪い場合には涼しいところで休憩をさせてもらえるなど柔軟に対応してくれる場所もあります。

また、以前はパワハラに該当するような暴言や不用意に仕事を急かすような行為もありましたが、最近は全くないとは言いませんがかなり減っているようにも感じます。

つまり職場環境は決して悪くなく、黙々と仕事をしたい方にはうってつけの仕事だと実際に物流倉庫に行っている私は感じます。

私が言える立場ではありませんが、現代社会はインターネットを通じて買い物をする人がかなり増えていますので、自然と物流倉庫が忙しくなるわけですが、それはつまり生活の要であると言っても過言ではないと思います。

派遣アプリ等で物流倉庫の仕事に応募する前に確認すること

ここまで物流倉庫の仕事内容や職場環境などについて解説しましたが、実際に物流倉庫の仕事に応募する前に確認しなくてはならないことがいくつかあります。

  • 車通勤が可能かどうか
  • 空調設備は整っているか
  • 重いものを扱うかどうか【女性は要確認】

物流倉庫は大型トラックが出入りする職場でもありますので、高速道路の出入り口付近にあることが多いです。

つまり自家用車で出勤するのが一番便利ではあるのですが、場所によっては車通勤不可の場所もあるので注意が必要です。逆に言えば、車がない方は送迎付きの職場もあるので、どういった手段で現地まで行くのか確認するようにしましょう。

続いて、空調設備が整っているかの確認です。

可能なら空調完備の場所が良いですが、『え?空調きいてる?』と言わんばかりに夏は暑く冬は寒い場所がほとんどなので、事前に熱中症対策、防寒対策はしておきましょう。

それと意外と重要なのが、重いものを扱うかどうかです。

募集欄を良く見れば書いていることが多いので、特に女性の方で重いものは持てないという方は別の場所に応募するようにしましょう。コツとしては、飲料などを扱う物流倉庫は重いものが多く、アパレル系の物流倉庫は重いものが少ない印象ですので参考まで。

物流倉庫の仕事に応募する前に準備するもの

物流倉庫の仕事に応募する前に準備しておいたほうが良いものをまとめておきます。

基本的には募集要項のところに持参するものが記載されていますので、指定のものを持参して出社しましょう。

ゴム手袋

ゴム手袋は100円ショップで手に入ります。最近ではセブンイレブンのダイソーコーナーにも置いてあります。

安全靴

場所によっては安全靴の着用を義務付けている物流倉庫もあります。

中には貸し出しをしている倉庫もありますが、どうしても他人が履いた靴を履くのには抵抗があると思いますので、可能な限りご自身で用意しましょう。価格的にはピンキリですが安いものだと1,500円程度で購入可能です。

カッター、筆記具など

続いて、カッターや筆記具などですが、倉庫によって持参しなくてはならない場所もあれば、倉庫で用意したものしか使っちゃダメという場所など様々です。

こちらも100円ショップで購入することが出来ますので、将来的にも準備しておいて損はありません。

空調服

続いて、空調服ですが、こちらはご自身のご希望があればといった感じですね。

空調設備が整っているからといって涼しいわけではなく、全く空調がきいていない倉庫も中にはありますので、暑がりな方は空調服を持参するとやや仕事がしやすい環境を作ることが可能になります。

価格は、5,000円から20,000円程度で購入できます。

私の場合は普段から農作業の仕事も行くので、以前から空調服を持っていますが結構便利ですよ。

大きめの水筒

続いて、倉庫でお仕事をする際には、大きめの水筒、または水筒2個持ちがおすすめです。

というのも、物流倉庫はお昼休憩以外の休憩がないことがほとんどです。例えば、9時から12時まで働き12時から13時までお昼休憩、その後13時から18時まで休憩なしみたいな感じですね。

ただし、水分補給は自由にできるので、午後の5時間の間に飲み物が切れないように最低でも500ml~750ml程度の容量のものを選ぶと良いでしょう。

ちなみに、私はものすごく汗をかくので、1,000mlの水筒を持参して、さらにお昼休憩に補充できるように予備の飲み物も持参していますよ。

まとめ

まとめになりますが、物流倉庫の仕事は決して楽ではありませんが、ものすごくきつい仕事でもありません。

最近は職場環境が良い場所も多く、また時給も1,200円以上の場所が多いので8時間労働で約1万円稼ぐことが可能です。別途資格を取得する必要はありますが、フォークリフトを使用した募集なら時給1,500円以上も夢ではありません。

これから派遣アプリなどを利用して物流倉庫に応募してみようかと検討中の方は、事前準備を怠らず、また自分に合った仕事なのかを良く確認してから行きましょう。

中には、評価のような口コミ情報が記載されている場合もあるので、その際はネガティブ要素を良く確認した上で判断してみてください。

以上、最後までご覧頂きありがとうございました。

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