皆さんこんにちは!管理人の眞太郎です。
さて本記事は、当メディア管理人の私「眞太郎」が普段から使っている派遣アプリ3社をご紹介しています。
長期的な仕事ではなく、いわゆるスキマバイトや単発バイトという言葉が使われている1日単位でお金を稼ぐことが出来るアプリのことですね。
既に利用されている方も多いと思いますが、これから初めて利用される方にも分かりやすく解説しておりますので是非参考にしてください。
当メディアに記載の情報は、2026年6月時点のものです。閲覧時期によっては情報が異なる場合がありますので、詳しくは各公式サイトにてご確認ください。
おすすめの派遣アプリ3選
管理人がおすすめするスキマバイト、単発バイトに応募できる派遣アプリは、以下3社になります。
どれか選んで利用すると言うよりも、3社まとめて登録することをおすすめします。
中には、同じ案件でも応募した派遣アプリが違うだけで時給が異なるケース、交通費が支給されないケースも過去に確認しているので、応募する前に3つのアプリで確認することで、損することなく収入を得ることができるのでおすすめです。
| 項目 | フルキャスト | タイミー | シェアフル |
| 登録ユーザー数 | 976万人 | 1,340万人 | 1,200万人 |
| お仕事案件数 | 約176,000件 | 非公開 ※1四半期で320万件以上 |
非公開 |
| 登録 | 24時間365日 | ||
| 電話確認 | 初回のみ有り | なし | なし |
| 面談 | なし | ||
| 年齢制限 | 満18歳以上 | ||
| 高校生の利用 | 高3の2月以降から利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 外国人の利用 | 登録可 ※最寄りの支店にて |
登録可 | 登録可 |
| お仕事確定までの時間 | 案件によって異なる | 即 | 即 |
| 即払い | 利用可 ※即払い可案件のみ ※交通費は締め日 |
利用可 | 利用可 ※即払い可案件のみ |
| 即払い手数料 | 無料 | ||
| 解説記事 | 解説記事はこちら | 解説記事はこちら | 解説記事はこちら |
| 公式サイト | フルキャスト公式 | タイミー公式 | シェアフル公式 |
実際には他にも何社かあるのですが、ぶっちゃけこの3社だけで事足ります。
フルキャストの特徴
フルキャストの特徴としては、老舗の安定したブランディング力ですかね。
おそらくタイミーやシェアフルよりも古い媒体なので、企業側も安心して募集をかけているようなイメージです。
登録ユーザー数は、グループ全体で約976万人。募集案件数は、約176,000件です。
また、フルキャストは即払い(即給)にも対応していますが、募集されている案件すべてが対象ではなく、即払いに対応している案件のみ利用可能です。ただし、交通費に関しては、各企業の締め日、支給日に応じて後日まとめて支給されるので注意が必要です。
別記事にて、アプリの登録方法や即払いの利用方法などを詳しく解説していますので、是非以下リンクも併せてご覧ください。
フルキャストの利用方法まとめ!登録方法や即払いの利用方法など
タイミーの特徴
タイミーの特徴としては、アプリの使い勝手の良さからか、比較的若い層の利用者が多い印象です。
登録ユーザー数は、約1,340万人。募集案件数は非公開ですが、1四半期で約320万件~360万件です。
個人的に驚きなのは、1時間や2時間といった短い時間の仕事も募集されているところです。高校生なら学校が終わった後に、社会人なら定時で上がった後に副業としても利用できるので、ショートタイムの案件は利便性が高いはずです。
タイミーは、基本的に退勤処理をした時点で即払い申請が可能になりますので、働いた当日に給料を受け取ることが可能です。
別記事にて、アプリの登録方法や即払いの利用方法などを詳しく解説していますので、是非以下リンクも併せてご覧ください。
シェアフルの特徴
シェアフルの特徴としては、タイミー同様にアプリの使い勝手の良さから比較的若い層の利用者が多い印象です。
登録ユーザー数は、約1,200万人。募集案件数は非公開ですが、決して少なくはありません。
また、私が閲覧した時期や時間によってかもしれませんが、美容室やフォークリフトなどの有資格案件も多いような気もします。
シェアフルは、即払いに対応していますが、募集されている案件によって利用できない場合もあるので注意が必要です。
別記事にて、アプリの登録方法や即払いの利用方法などを詳しく解説していますので、是非以下リンクも併せてご覧ください。
管理人が何故3社すべて登録することを勧めるのか?
私が何故本記事でご紹介したフルキャスト、タイミー、シェアフルの3社すべてを登録することを勧めるのか?
それは、どの派遣アプリも登録は無料ですし、より多くの募集を閲覧することができるからです。
こんなこと言ったら批判されてしまうかもしれませんが、ぶっちゃけ派遣ユーザーだって働きやすい職場を追求しても良いと思います。一度行って嫌な思いをしたら二度と行く必要はないですし、より多くの募集を見ることで働きに行ける場所の範囲が広がるので決して損はありません。
また、記事冒頭のほうでも触れましたが、同一の職場でも応募する派遣アプリが異なるだけで時給や交通費が異なる場合もあるので、事前に確認したほうが良いです。
ですので、どうせ登録料は無料なので、まとめて3社登録するのがおすすめというわけですね!
派遣サイトに登録して働く前の事前準備!おすすめのアイテムまとめ
まとめ
まとめになりますが、フルキャストやタイミー、シェアフルのようなスキマバイト、単発バイトは今後も案件数が増えていくことが予想されます。
それもそのはず、企業側も固定でスタッフを雇用するよりも、繁忙期だけ働き手が欲しいという要望も少なからず個人経営者にはあると思います。
また、逆に言えば仕事が出来る人間をそのまま直雇用したいという狙いもあると思いますので、なおさら今後も拡大していくことが予想できます。
シェアフルを運営する企業のグループ会社に「株式会社パーソル総合研究所」の調査データによると、現在のスキマバイト人口は約452万人、潜在人口は1,431万人いることが分かっています。
引用元:「スキマバイト/スポットワークに関する定量調査」を発表 スキマバイトの現在の推計人口は452万人、潜在人口は約3倍となる1431万人
これは過去のデータ(検索でAIによる回答)になりますが、2022年の総賃金額は約373億円でしたが、2024年には1,216億円まで拡大しているそうです。
あくまで私個人的な見解ですが、10年後には固定で働く概念が薄れているかもしれませんね。
以上、最後までご覧頂きありがとうございました!
これから初めて派遣アプリを利用される方は、以下リンクも是非ご覧ください。
