タイミーの利用方法まとめ!登録方法や即払いの利用方法など

タイミーの利用方法まとめ

皆さんこんにちは!管理人の眞太郎です。

さて本記事では、スキマバイトの派遣アプリ「タイミー」の利用方法について解説しています。

タイミーの登録方法や即払いの利用方法など、これから初めてタイミーの利用を検討されている方に向けて詳しく解説しておりますので是非参考にしてくださいね。

タイミーは私自身も頻繁に利用させて頂いている派遣アプリのひとつですが、募集されている仕事の見やすさであったり、即払いの利用方法なども簡単ですし、個人的には便利だなと感じながら利用させて頂いています。

名称 タイミー
運営会社 株式会社タイミー
登録ワーカー数 1,340万人(2026年6月12日時点)
登録 24時間365日対応
電話確認 なし
面談 なし
即払い 対応
年齢制限 18歳以上(高校生可)
外国籍 登録可(条件あり)

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タイミーとは

タイミーは、東京都の港区に本社を置く会社です。

以下、一覧をご覧ください。

商号 株式会社タイミー
住所 〒105-7135東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンター 35階
電話番号 記載なし
設立 2017年8月
資本金 38.8億円
代表者 代表取締役 小川 嶺
事業内容 アプリケーションの企画・開発・運営
有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-311381

派遣会社というよりは、アプリの企画から開発、運営を手掛ける企業ですね。

最近はテレビCMからYoutubeの広告などでも頻繁に見かけるので、利用したことのない方でもご存知の方が多い印象を受けます。

タイミーを利用する際の条件(年齢制限や外国籍の方など)

タイミーは、基本的に学歴、性別問わず誰でも簡単に登録できるので手軽に利用することが出来ます。

タイミーは何歳から利用できる?

タイミーには年齢制限が設けられていますが、満18歳以上から利用可能です。18歳以上であれば、高校生でも利用可能です。

ちなみに、私が高校生の頃はバイトをすると言えば、履歴書を持って面接に行き、その面接に受かって初めてバイトができるという時代でしたが、令和の時代ともなるともはや面接もいらないんですね(汗)

また、タイミーの年齢制限の下限は18歳以上ですが、上限の記載はありません。あくまでご自身の判断によって自分に合った仕事に申し込みをするといった流れです。

タイミーは外国籍の方は利用できる?

タイミーは外国籍の方も利用可能です。

ただし、勤務先に就労資格を証明する「在留カード」の持参と提示が義務付けられています。また、アプリ上での本人確認の際にも提出が必要です。

それと外国籍の方の労働に関しては、いくつか制限があるので注意が必要です。

例えば、留学生などの資格外活動許可で働く場合は、原則として「週28時間以内」でしか働けないことや、在留資格に関わらず風俗営業(パチンコ店、ゲームセンター、スナック)などで働くことは法律で禁止されています。

タイミーの登録方法(アプリ)

タイミーの登録方法について解説する前に、まずは顔写真付きの身分証(運転免許証など)と給料の受け取りをする金融機関の口座を準備しましょう。

タイミーの登録の流れは以下になります。

STEP.1
タイミーのアプリをダウンロードする
iPhoneの方はApp Store、Androidの方はGoogle Playから「タイミー」と検索してアプリをダウンロードします。
STEP.2
SMS認証をする
アプリを起動して電話番号を入力し、SMSで届いた認証コードを入力して認証します。
STEP.3
本人確認書類の提出
氏名や生年月日などの入力、顔がはっきりと分かるプロフィール写真の登録をします。最後に、運転免許証やマイナンバーカード等で本人確認書類を提出して完了です。審査完了まで数時間~数日かかります。

タイミーの登録自体は特に面倒なことはなく、アプリの操作さえ出来れば24時間365日、ご自身のタイミングで登録が可能です。

>>タイミーの登録はこちら<<

タイミー利用時の流れ(アプリ)

タイミーの登録が完了し、実際に仕事に行ってお給料をもらうまでの流れについて解説していきます。

STEP.1
自分に合った仕事を検索する
まずは、タイミーのアプリで募集されている仕事を検索します。
STEP.2
仕事に申し込みする
募集詳細画面の「申し込みへ進む」ボタンから進んでいき、最後の「申し込みを確定する」ボタンを押せばお仕事が確定します。
STEP.3
仕事現場に出社する
お仕事を始める時に職場で専用のQRコードを読み込みます。この時、事前に募集要項に記載されている指定の服装、指定の持ち物を持参して出社しましょう。
STEP.4
退勤手続き
お仕事が終わったら同様にQRコードを読み込みます。
STEP.5
給料の受け取り
仕事が終わりQRコードを読み込んだらすぐに報酬が確定します。確定後はいつでも指定の口座に振り込みできます(振込手数料無料)

タイミーの場合は、仕事に申し込みした時点で採用が確定します。他の派遣サイトでは採用決定通知が来て初めて確定する場合もありますが、タイミーは即確定なので『明日本当に仕事入れるのかな?』といった不安な気持ちになることはありません。

また、タイミーは報酬(お給料)の振込時の振込手数料がかからないのも最高です。振込手数料が取られた上にATM手数料まで取られたら働いた30分は手数料のために働いたことになってしまいますからね。

報酬振込時間の注意点

これは私も経験したことがあるので念のため記載しておきます。

タイミーでは現場によって早上がりになる可能性があります。基本的には申し込みの時点で記載されていた時間分のお給料はもらうことが出来るのですが、その際、現場の担当者の承認処理が必要になり、場合によっては報酬確定が翌日になってしまう場合があるので注意が必要です。

タイミーの即払い利用方法

タイミーの即払いのやり方は、至って簡単です。

退勤時にQRコードを読み込んだらすぐに報酬が確定するので、そのままアプリ上で振込処理をするだけです。

私の場合は、ATMの出金手数料がもったいないので翌日もタイミーで仕事をすることが分かっている場合は、翌日まとめて振込処理をしたりしてます。

タイミーを利用する際の小ネタ

タイミーの登録が完了したら、いよいよアナタもスキマバイトデビューです。

私自身も実際にタイミーなどの派遣サイトを利用しているユーザーの一人ですが、タイミーを利用する際の小ネタをご紹介していきますね。

バッジ獲得を目指そう

タイミーには、「バッジ機能」があります。勤務先に認められた業務がバッジとして蓄積されていくのですが、より多くのバッジを保有することで仕事のリクエストが増えたり、時給の高い求人が届きやすくなったりします。

言ってしまえば、真面目に頑張れば評価されるということですね。

基本的にタイミーなどの派遣アプリから来た人は、現場では下に見られがちなんですよね(汗)正社員、直雇用のパート・アルバイト、その次にスポット組的な…。

ですが、バッジ機能があるおかげで『自分も頑張れば評価してもらえるんだ』というモチベーションにも繋がるのでとても良い機能だと私個人的には思います。

一日に働けるのは1件まで

タイミーでは、一日に働けるのは1件までです。

例えば、午前中に3時間働いて夕方別の場所で3時間働くといった掛け持ちは一切できません。もし一日に2件以上お仕事に行きたい場合は、他の派遣サイトを併用してスケジュールを組みましょう。

まとめ

まとめになりますが、派遣アプリのタイミーは登録も簡単で、即払いにも対応しているので使用感はとても良い印象です。

私自身も普段フルキャストと併用してタイミーを利用していますが、特に不満はありません。なんならタイミーは振込手数料が無料なので、最近はタイミーを利用する頻度のほうが多いかもしれません。

タイミーは、派遣アプリを初めて利用する方にとっては操作性も簡単ですし是非おすすめです!

以上、最後までご覧頂きありがとうございました。

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